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Peace Journey をイギリス・ロンドンで開催しました!

  • 執筆者の写真: Miki Kawamura
    Miki Kawamura
  • 2月11日
  • 読了時間: 2分
Peace Journey

イギリス・ロンドンにて、ServiceSpaceコミュニティの皆さまと共に「Peace Ripple Retreat」を開催しました。本リトリートは、今週より開始する若者向けプログラム「Peace Journey」のコンセプトをもとに実施した大人向けプログラムです。当日は、Youth Peace Ambassador発起人の川村美妃と、五井平和財団副理事長の川村真妃が司会進行を務めました。40名の皆さまにご参加いただき、温かな対話の時間を共有しました。


開催に先立ち、1週間にわたりオンラインで「Peace Journey POD」を実施しました。テーマは「May Peace Prevail in ME → US → EARTH」。自分自身の内面から、他者、社会、そして地球へと平和の意識を広げていく3つのステージを共有しました。


つながりを大切にしたプログラム


Peace Journey

当日は「つながり」を軸に、以下の流れで進行しました。


  • one(自分自身とのつながり)

  • one to one(目の前の人との対話)

  • one to many(想いを共有する)

  • many to many(創発的な対話と共創)


午前中は、内省ワークやペア対話を通して、自分自身の価値観やビジョンを丁寧に見つめる時間を持ちました。

昼食はポットラック形式で行われ、参加者が持ち寄った料理を囲みながら、自然な交流が生まれました。


川村美妃 Miki Kawamura

Peace Cardを活用


当日は、Youth Peace Ambassadorが今後展開を予定している対話ツール「Peace Card」を試験的に使用しました。カードをきっかけに、平和についての問いをさまざまな角度から探究しました。今後、参加者の皆さまからいただいたフィードバックをもとに内容を磨き、正式な形でご紹介する予定です。

「平和×〇〇」を考える時間


午後は、想いを広げ、創発を生み出すつながり方に挑戦しました。Peace Journeyの中心テーマでもある「平和 × ○○」をテーマに対話を行いました。

それぞれが大切にしていること、特技、夢、情熱。 参加者一人ひとりが、自分自身の「平和 × ○○(=価値観・情熱)」を深めていきました。

私たちは皆、異なる背景や個性を持っています。 けれども、「平和」という同じ道を歩むとき、その違いは分断ではなく豊かさとなり、やがて一つの大きな調和へとつながっていく――

そんな確かな実感を得る時間となりました。


今後に向けて


今回のリトリートで育まれた対話や学びは、今週末より始まる若者向け「Peace Journey」プログラムへとつながっていきます。


今後もYouth Peace Ambassadorは、世代や地域を越えた対話の場を大切にしながら、平和の実践へと歩みを進めてまいります。


May Peace Prevail on Earth.

 
 
 

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